英検に受かるための極意
英検の利用状況
英検の現在の利用状況ですが、やはり学生が主体となっています。始まりから現在までまとめているので参考にしてみて下さい。
- 申し込み
- 英検は年に3回ほど受験のチャンスがあります。これも英検の魅力の一つに挙げられます。大体が1月、6月、10月頃に行われ、会場は全国にあるので受けやすいですし、学校として団体で受験することも可能です。申し込みやインターネット、書店、コンビニの3種類の方法があるので利用しやすいもので行いましょう。基本的には申し込み用紙に個人情報を記入、検定料を支払うだけで完了します。
- 一次試験
- 試験日に1週間程度前に英検一次試験の受験票が届きます。写真を貼付するようになっているので必ず行い、当日は忘れないように持って行きましょう。会場に着いたら受験する教室を確かめて早めに入室します。試験監督官の指示に従って試験開始まで待ちましょう。筆記試験の後にリスニングが行われ、大体3時間程度で全ての工程が終了します。問題用紙は持って帰ることが出来るので後日の答え合わせに役立てましょう。
- 二次試験
- 一次試験に合格すると二次試験の受験票が試験の1週間ほど前に届きます。会場に着いたら受験者シールを試験官に見える位置に貼り、面接カードを記入します。、面接の順番が来るまでは待機席に移動することになるので持ち物は全て持って移動しましょう。英検会場では携帯電話などの使用は一切禁止となります。電源を切って待機して下さい。試験結果は3週間程度で届きます。その後合格者には証書が届きます。